S P E C

セキュリティ

安心を支えるセキュリティ

  • フラッパーゲート

    B1F・1Fにはフラッパーゲートを設置。非接触型ICカードリーダーで入室を管理します。

  • エレベーター内

    ICカードにより関係者以外がフロアに停止しないよう設定できます。
    ※オプション

  • エレベーターホール

    各フロアのEVホールに関係者以外が入らないようICカードセキュリティが設置可能です。※オプション

  • 貸室ドアセキュリティ

    各オフィス専用扉部分に非接触ICカードリーダーと電気錠を設置し、入室を管理します。

制振システム

安全を支える3つの制振システム

各階に制震装置を分散設置することで、揺れを低減。地震や強風によって
発生する建物の揺れを抑制します。

  • 座屈拘束ブレース

    鋼管とモルタルに覆われた鋼板芯材が、伸縮し降伏することでエネルギーを吸収。建物の損傷を低減します。

  • オイルダンパー

    地震や風による振動エネルギーを効率よく吸収して、建物の揺れを軽減します。

  • 粘性体制震壁

    鋼板の隙間に充填させた粘性体の抵抗力により、地震エネルギーを吸収し、建物の揺れを低減します。

構造概念図

無停電対応

災害発生時におけるビル全体の無停電対応

3つのバックアップ体制で、サーバーダウン等の企業リスクを回避します。

  • ●3回線スポットネットワーク受電方式

    • 3回線受電

      3回線受電
  • ●万が一、変電所からの送電が停止した場合も発電対応が可能

    • 中圧ガス

      送電停止時も7日間、照明・コンセント用15VA/㎡、空調用7VA/㎡の電源供給が可能です。

    • 重油

      中圧ガス供給停止時も72時間、照明・コンセント用15VA/㎡、空調用7VA/㎡の電源供給が可能です。

※別途有償で、幹線の敷設・切替盤の設置が必要となります。※バックアップ電源への切替時に発生する一時停電を防ぐには、有償にてUPSの設置が必要となります。※バックアップされる電力は通常時と同じ100%ではなくコンセント容量の1/4程度を供給します。

災害時の共用部無停電対応

事故等による停電時も、専有部・共有部ともに電源供給が可能です。エレベーターは各バンクごとに一部運転を継続。
入館時のICカードやトイレも、利用可能など、いつでも安心できるオフィス環境を提供します。

  • エレベータ

    2/11基稼働

  • 共用部照明

    30%点灯

  • トイレ
    (照明・洗浄・洗面)

    一部使用可

防災拠点機能

  • 雑用水の貯水

    約3日分(延べ約1,000人分)の雑用水を貯留。断水時もトイレの継続利用が可能です。

  • 雨水の再利用

    雨水をろ過し、トイレ洗浄水等に再利用します。

  • 節水型トイレ

    1回の洗浄で使用する水量を削減できる節水型トイレを採用。節水に貢献します。

  • 一時滞留スペース

    地上駅前広場では、被災初日に帰宅困難者約800人の一時滞留が可能です。

効率的な動線設計

東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅プラットホームを抜けるとB1階のエレベーターへ直結。
またエントランスへはエスカレータを上がってすぐとなります。
B2階にはエレベーターの近くに車寄せを設けています。

虎ノ門駅プラットホームから直結
断面図

LEED認証GOLD

米国グリーンビルディング協会が行う、環境に配慮した建物にのみ与えられるLEED-CS予備認証GOLDを取得しました。

※LEED®と関連ロゴはU.S>Green Building Council®が商標を持ち、許可を得て使用しています。LEED®は高性能グリーン建築の優れた設計、施工、保守運用プログラムです。

LEED